永代供養墓とは

全国永代供養墓検索や無料仏事相談、ブログなど
内容をより充実させたウェブサイトを開設しました。
こちらをクリックして新しいウェブサイトをご覧下さい。
(今後は新しいウェブサイトを更新していきますので是非ご覧下さい)
  

永代供養墓とは

お寺、霊園が建墓して、家や家族に代わって墓守(供養・管理)をしてくれるお墓です。お参りは自由にできますが、お参りする人がいなくても、いなくなっても無縁仏・無縁墓になる心配がありません。

永代供養墓の造りは

基本的な造りは、お墓の地面から上の部分にお骨安置スペース(棚、壇を設けた空所)、地面から下の部分に合祀するスペースがつくられています。そして、前面に向かってお参り時に手を合わせる参拝スペースが設けられており、仏像が安置、焼香用の香炉、花立てが設置されています。正面か側面に名前が彫られる墓誌板が設けられています。

お骨安置スペース、合祀するスペース、参拝スペース(仏像、香炉、花立て設置)、墓誌が設けられている造りとなっています。

永代供養墓の納骨はどのようにされるのですか

  1. 合祀タイプは、ご遺骨を合祀スペース(お墓の下)に散骨
  2. お骨安置タイプは、空所のお骨安置スペース (棚、壇等)に骨壺(あるいは別の納骨容器)を安置(7~33回忌後合祀する場合が多い)。

永代供養墓の費用について

  1. 永代供養料=永代にわたっての墓守(供養・管理)の費用
  2. 納骨時の法要のお布施
  3. 刻字代=墓誌に名前を彫る費用

この3つが必要不可欠の費用で料金に含まれていれば、特別なことをお願いしなければその後の費用は発生しません。

ただし、各永代供養墓によって一式料金の内訳が違うので、必ず一式に何が含まれているのか、何が別途なのか、必ず確認してください。

改葬(お骨を移す)には

  1. 今のお墓のある墓地の管理者(寺院墓地の場合はお寺)に改葬の申し出。
    また、改葬先の永代供養墓さがしも始める。
  2. 今のお墓のある墓地の管理者(寺院墓地の場合はお寺)と改葬先の永代供養墓先との段取り交渉をする。
  3. お寺と話がついたら(霊園の場合は事務的で交渉必要なし)、今のお墓のある役所から「改葬許可申請書」をもらい、所定の欄に記入し、今のお墓のある墓地の管理者(寺院墓地の場合はお寺)から署名押印をもらう。
  4. 改葬先永代供養墓の申込手続きをし、受入許可書(使用許可書、使用承諾書等の名称は異なる) を受け取る。
  5. 「改葬許可申請書」、永代供養墓の「受入許可書」を今のお墓のある役所に提出、「改葬許可書」を受け取る。
  6. 墓じまい、お骨の取り出しをして、改葬先永代供養墓に納骨する。(改葬許可書は永代供養墓先に要提出)