ブログ相談 よもやま話 | NPO法人永代供養推進協会 - 永代供養全国マップ・無料仏事相談

永代供養で100万、納得できるかたちでないと疑問視してしまう。

地方の市内のお寺に、墓石はなく、墓標だけのお墓に母が、このたび父が没。住んでいるところから2時間ぐらいかかるので、永代供養を考えている。今のお寺に話しをしたところ、墓じまいして、本堂の後ろに安置で100万円、墓じまいに20万円と言われた。同じ市内で他のお寺に聞いたら、20万と言われた。どうしたものか?

永代供養のお布施だから、決められた額があるわけではないにしても、納める側からすると100万は高額で、悩んでしまうのが当たり前。同じ市内の他で20万となれば、疑問視してしまいますね。住んでいるところからかなり遠いというですから、近いところで、ここならという永代供養墓を見つけて改葬するほうがいいと思います。墓じまいはするわけですから。

 

お墓は譲渡することはできません。

お墓を知人に譲ろうと思い、霊園に言ったら、できないと言われたけど、ダメなのでしょうか。

お墓の権利は、使用する権利使用権で所有権でないから譲渡することはできないのが通常です。

 

大阪で永代供養墓をさがしている。大阪に支部はないの。

大阪で永代供養墓をさがしている。大阪に支部はないの。

寄付金、賛助金だけで運営しているため、そこまで広げれていません。専従の私も生計は別の仕事でたてています。できることをできる範囲で活動したいます。

 

墓じまいしようとしたら、墓守していた者の身内以外のお骨が。

墓じまいしようとしたら、墓守していた者(亡)の身内以外のお骨と犬のお骨があった。お寺に事情を聞いたら、代替わりした今の住職が墓守していた人の妹(亡)からそのことは届けがあったとのこと。年間管理費とお寺に納めたお金を返金してもらえないのか。
寺院墓地の管理者はお寺ですが、納骨するお骨については墓守している人の管理となります。お寺に、今まで納めたお金を返してというのは無理です。いずれにしても、納骨した当時の住職、墓守していた人が亡くなられているので真相の確認が難しいです。お寺がその当時から墓籍帳のようなものを作成していれば別ですが。今の住職が墓守していた人の妹(亡)からそのことは届けがあったということからすると、血縁者でないにしても何らかのご縁があった人のお骨でしょうから、別扱いするべきでないと思います。
 

墓じまいに改葬はつきもの。

埼玉県のお寺のお墓を墓じまいしたいが手続きは。お骨は移さないといけないか。

地方の一族の墓所とか地域の共同墓地に所在するお墓なら、可能ですが、寺院墓地ですとお寺がいいと言わないでしょう。お寺によっては、お墓はそのままで永代供養を引き受けてくれるかと思います。通常は墓じまいするに当たっては埋葬されているお骨の改葬(引っ越し)します。お墓の所在地の役所で改葬許可申請の手続きが必要です。(手続き、手順はサイト説明参照)

 

消費税スタート、お粗末。

消費税スタートで、郵便物も、82円が84円になるので、手元に82円切手がたくさんあるので差額の2円切手を郵便局に。在庫が昨日で切れ、入荷が20日になるということ。対応がお粗末としか思えない。2%のアップと言えども、買い物すると10の税金は大きい。幼児教育、保育の無償化と低所得の高齢者への給付金に半分程度使うというが、おひとり様時代に入った今、国の老後福祉策が必要では。

さて、永代供養料等お布施は元々消費税はかかりません。墓じまいにあたっての石材店に支払う工事費は消費税がかります。お墓を建てるときの墓石代にもかかりますね。念のためにです。

 

口約束と言えども約束は約束。

ご住職から『お墓の閉眼供養と永大供養塔とお墓を壊すのは込みだからと言われ、『墓石屋さんにこちらが頼まなくて良いですか』と聞いたら『込みだから私が手配します』『立ち会ってもらうことになります』と言われて送金をしました。当日、お墓の閉眼供養をし、永大供養塔へ行って納骨法要をしました。そこへ石材店が来て領収書と見積書ですと封書を渡されました。お墓を壊すのに31万円と言われ『えぇ、ご住職に込みだからと言われたんですけど別ですか』『はい、別です』と言われて、ご住職とは電話での口約束なのでどうにもならないことですよね。住職なのにこんな詐欺まがいのことがあるのでしょうか。

まずは、石材店に住職から「込み」と言われたこと言い、お寺に当たるようにと。あとは住職がどのように対応するかです。いずれにしても、口約束でも約束は約束です。

 

永代供養料400万円と簡単に言われても・・・。

お寺に永代供養をお願いしたら、400万と言われた。あまりな高額なのでどうしたらと、困惑している。

医療費や介護だ、生活していくのに大変お金のかかる時代。いきなり、簡単に400万言われたら困惑するのは当然。まずは、納得できる説明をすべき。とは言え、都市圏といえども、永代供養料として400万出費できる人は少ないでしょう。ある意味では、一般人と僧侶との金銭感覚の違いが災いしているのでは。

 

永代供養にするということは・・・。

遠方の地方にあるお墓を永代供養したい。永代供養にするというのはどのようなことか。お寺への護持会費は。

今のお墓のままでお寺が永代供養を引き受けてくれれば、永代供養料を納めて供養と管理をお任せできます。お寺が永代供養引き受けた後は、お寺への護持会費は納める必要がないのが普通です。そのお寺に永代供養墓があれば今のお墓を墓じまいしてそちらへ納骨(移す、改葬)します。永代供養墓がない場合は、墓じまいして他の永代供養墓に納骨(移す、改葬)します。

 

 

今のお墓の永代供養を受けてもらえないなら、墓じまいを考えることも。

  単身生活の母が墓もりしているお墓の永代供養を、お寺に数年がかりで永代供養をお願いしている。嫁いでいる私に養子になってお墓を継ぐように。数年前に母と断絶した先妻の子勝手に連絡するなどで話が進まず、お寺に困惑している。お寺が永代供養引き受けてくれないとなると、他に永代供養墓を見つけて、墓じまいして改葬を考えることになるのでは。

 

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